2019/10/03

世界各地で起きているテロ事件との関連も考えられる京都アニメーション放火殺人事件



引用画像 京都府警察




目次 読了7分




1 事件の概要


令和元年7月18日に起きた、京都アニメーションを襲った放火殺人事件は、一瞬にして36名もの人間が、顔を合わせたこともない犯人によって命を絶たれました。

青葉真司容疑者が起訴されたため、今後は裁判で動機の解明に焦点が向かうと思われます。


2 ガソリンの気化時間



しかし今回の事件、いくつもの奇妙な点があります。まず、撒かれたガソリンの気化についてです。


この動画を観てください。






事件発生時、とてつもない爆発が起きていたことが分かります。

ガソリンが簡単に引火するのはよく知られていますが、これだけの煙の発生と爆発は、気化したガソリンが広範囲に漂っていなければ起こり得ません。

しかし報道では、ガソリンを撒いてすぐに火を放ったとされています。


朝日新聞
2019年7月18日21時30分

「ガソリンとみられる液体をまいた後、すぐに火を放ったのを目撃している。」引用

2019.7.25 11:08

「侵入してガソリンをまいた後に爆発が起こり」引用

https://www.sankei.com/west/news/190725/wst1907250017-n1.html


これはどう考えても奇妙です。

しかも青葉被告は、複数の従業員に直接ガソリンを浴びせているようでもあり、撒かれたガソリンが付近一帯で気化した状況は起きていなかったと考えられます。


東京新聞
2019年7月24日夕刊

「ガソリンを近くにいた複数の従業員に直接浴びせていた疑いがあることが、捜査関係者への取材で分かった。」
引用



以上のことから、何か別の爆発があり、犯人は他にいる可能性が考えられます。



3 警察の不可解な動き



他にも、おかしな点があります。

それは、すでに捕まっていた青葉真司容疑者の犯行に関連する動画を警察が公開したことです。

今回の事件で警察は、容疑者が捕まっていて行う必要がないにも関わらず、なぜか防犯カメラの映像を公開しています。

もちろん、指名手配中の凶悪犯や、行方不明中の子供の画像や動画を公開したことはあり、むしろ捜索中の場合は、周知をする意味でも大事だと思われます。

しかし、警察組織自らが、捕まった犯人について映像で国民に周知する必要はどこにもなく、その役割もないはずですが、なぜか今回は公開しています。

保守的な組織である警察が、しかもこれだけの重大事件において、世論の議論を呼びそうな犯行に関わる容疑者動画の公開を、自分たちの判断で決めることは考えられず、ということは、その上の人間が関与しているのではないかと考えられ、つまりそれは、警察上層部より上の公安委員会や政府関係者などで、官僚の人事を采配する内閣人事局長の杉田和博や、内閣情報官の北村滋など官邸に近い元警察官僚だと推測されます。

元総理の福田康夫さんが、国家の破滅に近づいているとまで語っているように、いま官僚の人事に官邸が介入し、官僚は国民目線ではなく、官邸の顔色を伺って仕事をする状態が起きているように、この公開には、何らかの介入と意図が隠されていたと推測できます。

するとあなた、この事件は安倍政権が犯人だと言うのでしょうか?

とおっしゃる方がいると思われますが、その通りです。

なぜなら安倍自民公明党政権とは、アメリカ同時多発テロ事件の自作自演首謀者である、当時のアメリカ大統領ブッシュらと同類だからです。

そして、この京アニの残虐なテロ犯の報道は、吉本興業の芸人・宮迫博之さんらが関係した反社会的勢力との一連の報道ですっかり注目度が落ちてしまいましたが、吉本といえば、国が100億円もの資金を援助した報道が流れています。

吉本興業のこの事件は、その後、他の芸人や岡本昭彦社長らを巻き込んで大きないざこざに発展しましたが、これらの騒ぎが、結果としてテロ事件から国民の目をそらすスピン報道として機能しました。


4 携帯電話の所在が不明



そして、なぜか犯人が所持していた携帯電話が現場から見つかっていません。


朝日新聞
2019年7月24日00時00分

「本人のスマートフォンや携帯電話は今のところ見つかっておらず」引用

https://www.asahi.com/articles/ASM7R4KGFM7RPTIL01J.html?iref=pc_ss_date



事件時に紛失した可能性はあるものの、GPS機能が付いているのだから簡単に見つけられると思われ、また通話記録も調べることはできると思われます。



5 青葉被告の怪我の程度



あれだけの大爆発があったのであれば、間近にいた実行犯は甚大な直接的被害を受けるはずですが、事件発生時の映像からはそんな状況は見られず、逮捕時の映像では、仰向けで寝転び、衣服と頭髪がそのまま残っていました。

しかし、捕まった後は意識不明の重体になったと警察から発表されています。


朝日新聞
2019年7月18日21時49分


「火をつけた直後に男はビルの外へ逃げ、住宅街の路地を通り抜け、」引用

『はっきりした口調で「パクりやがって!」「火をつけた」などと言っていたという』引用

https://www.asahi.com/articles/ASM7L55ZBM7LPTIL029.html


その後の青葉被告の容体は、全身90%にも及ぶ重度のやけどを負いながら、奇跡的な手術によって回復したとのことですが、逮捕時きれいに衣類と髪の毛が残っていた様子を見ると、気道熱傷などの可能性はあるにしろ、全身90%以上の重度のやけどを負ったというのは考えにくいと思われます。



6 NHKの深い関与



そして、なぜか分かりませんが、NHKが事件に深く関与しています。


当日取材が入っていた。

取材班の吉田達裕氏に関する記述をHPから削除した。

犯人が公園に残した遺留品をなぜか警察より先に見つけている。

しかもその物的証拠を漁っている。


正面玄関のセキュリティ解除に関する情報は錯綜し、当初は京アニの八田社長らが、普段は施錠やシャッターを下ろしており、従業員は裏口から出入りしているが、その日は来客予定があったために開けていたと発表し、それに従って
毎日新聞や読売新聞も、外部の人間と打ち合わせがあったため開けていたと報道している中で、NHKだけは、朝の時間帯で通勤などの出入りが多かったため無施錠であったと違う報道をしています。

最終的には、京都アニメーション代理人の桶田大介弁護士が、「第1スタジオの玄関は自動ドアであり、 昼間の業務時間は無施錠だった」と明らかにしたものの、この顛末の理由と、当日取材が入っていたNHKとの関わりがどうであったのかが分からず、しかも、現場に遅れてやってきたNHKスタッフは、本来は犯人が誰か分からないはずなのに、なぜか青葉被告を犯人だと決め付け、ピンポイントで撮影しています。



7 実名報道について



また今回の事件では、このNHKの疑惑以外にも、メディアに対し、被害者の実名報道で批判が巻き起こりましたが、その実名報道で初めて被害を知った方もいます。


毎日新聞

2019年9月16日 東京朝刊

「事件現場を訪れた人の中には「名前がわかったから改めて手を合わせに来た」という方がいらした」
引用

https://mainichi.jp/articles/20190916/ddm/004/040/002000c


一般論として、社会的に関心の高い大きな事件のため、氏名の公開が個人のプライバシーよりも公益に資するという考えがありますが、決して世間にさらされたのではなく、凶悪犯によって無惨な殺され方をしたクリエイターたちが、その名前を明かすことで、この令和という時代の日本に間違いなく生きていたという証になったのではないかと思うのです。



8 世界各地で起きているテロ事件との関連性



今回の事件は、奇妙な爆発、映像の公開、スマホの紛失、NHKの関与など様々なことを総合すると、アメリカ同時多発テロ事件の、ブッシュら自作自演による内部犯行爆破事件や、大袈裟な被害を演出するエキストラが確認された、パリ同時多発テロ事件やボストンマラソン爆破テロ事件などとの関連も考えられます。

また、NHKは過去に、アメリカ同時多発テロ事件に関するテレビ報道で、長谷川浩解説委員が、事件当日多くのイスラエル国籍の人間が出勤していなかった事実を語り、数日後に転落死という不審死を遂げてしまったように、NHKは、そのようなテロ関係組織に乗っ取られてしまった可能性も考えられるもしれません。


0 件のコメント:

コメントを投稿